観タマ記 令和8年6月10日

令和8年6月10日(水)1800(1942)〜2142 ベルーナドーム球場
インターリーグ 埼玉西武ライオンズ対廣島東洋カープ

廣島 002 000 002 0    4
埼玉 300 000 100 1X   5

PL 山口 1B 長川 2B 古賀 3B 牧田

昨日とほぼ同じ時間に着いています。2分遅れたのは西所沢発が接続電車の遅れで遅れたからです。試合は昨日より一時間長くみることができました。ほとんど同じような展開でしたが。
接戦に見えますが、両チームのやってることがまったく違うんです。
10回の表裏を比べてみるだけでもよくわかります。表のカープは一死から内野安打でランナーが出て、切り札の代走・辰見(←こいつはプロレベルでも素晴らしい)を出したのですが、ランナーが動く前に四番が三邪飛、五番が遊ゴロで代走出した意味あらへん。裏のライオンズも一死から内野安打でランナーを出して、送りバントで二死二塁、左前打でサヨナラ。
楽天もこんな感じなんでしょうか。見に行ってみようかな。
やっているのが野球と何か別のままごと的なモノなのでおそらく勝敗がひっくり返ることはなかったでしょう。それでもそういうことがあるのが野球なので、ライオンズも気を引き締めなければならんぞ。

ビジターではよく入るといわれるカープファンですが、さすがに若い人から減ってきた感じが。ライオンズは二年ですばらしいチームに仕上げてきましたが、赤い方は何年やってもチームになっていないのでおもしろくないと思います。

今日はこれが池袋で税込み袋入りで1003円でした。

九回表二死からモンテロの2ランで同点になり喜ぶカープス。だがこの先の展望が全く無いんです。

よっしゃ終わった。両チームのご協力により22時過ぎの急行に乗れます。早く帰らなければ。

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