観タマ記 令和8年6月9日

令和8年6月9日(火)1800(1940)〜2044 ベルーナドーム球場
インターリーグ 埼玉西武ライオンズ対廣島東洋カープ

廣島 011 100 000    3
埼玉 000 120 001X   4

PL 白井 1B 山口 2B 長川 3B 古賀

職場から時間ぴったりに出てわき目も振らずに到着して、この時間でした。六回裏に到着。ちょっとやっぱり年寄にしては変な行動かも知れません。
好ゲームに見えないでもないですが、カープの得点はソロホームラン3本で、これ以外には一本しかヒット打ってないんです。10安打でしかも打「線」がつながる西武が勝たないとおかしいです。ただし、「勝てる」と思った瞬間に勝てなくなることはすごく多いので、なかなかわからないところもあるのですが。
わずか二年前、年間100敗をうわさされたチームがここまで強くなるとはなあ・・・。

到着。このライトポール際席は安いだけでなく、「両チームのファンがいる場所です」という定義づけなので、わたしのような「野球ファン」には極めて居心地がいいです。

愚民の象徴は長い間ジャイだと思っていたが、この赤いひとたちかも。なお、今日はレフト側、花咲徳栄の吹奏楽部が来て高校野球の応援歌をやってました。耳に「サスケ」がこびりついて、白土三平的世界観に浸ってしまった。サムライや中央への憎しみがおれたち百姓にはこびりついているのかも知れぬ。

西武池袋で買ってきたこれが1400円もするのだから、もうダメだネコの国。なんで1300円もするのか、と怒りつつもしうまい弁当に向かってしまうわれらの閉塞感もわかっていただきたいものです。

試合終了。カラフトみたいに両チームファン混住の地なのでいろんな人がいますね。

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