令和8年8月19日(水)1800(1955)〜2054 ベルーナ球場
パシフィックリーグ 埼玉西武ライオンズ対オリックスバファローズ
オリ 000 002 000 2
埼玉 010 000 002X 3
PL 野田 1B 土山 2B 山口 3B 本田
どれだけがんばっても到着が八時前になるのは仕方ないとして、到着時が六回裏二死、そのまま九回表まで両チームヒット無しで進み、到着後50分ぐらいで終わり、さあ帰れになるのかと思いきや、九回裏、マチャドからネビンさま同点ホームラン。続くカナリオ四球でしたがあとのやつらが二死になって、延長にして一時間半ぐらいは見せてくれるのかと正直思いました。だが、二死からの初球にカナリオが二盗成功、ここで打者・岸を申告敬遠、続く打者・源田が初球を右前サヨナラタイムリー。カナリオ盗塁から一球だけで試合終了。ちょうど到着後一時間で、「さあ帰れ帰れ」になりました。

到着時。ライオンズが変な水色のユニフォームでやっています。

バファローズのみなさん。不安だらけながらもマチャドが出てきたところまではなんとかなると思ってたと思うのですが。

試合終了。はいはいわかりましたよ、と帰っていくオリファンのショックなんか感じてませんよ、という歩き方が逆に哀れを誘う。
今年はこれが100試合目です。去年の100試合が8月3日なので、今年は去年の8ガケという目標(身体的にもたない・精神的に弱ってきている+入場料高騰への対処のため)よりは少し多いぐらいでしょうか。
いつもながら週途中のベルーナドームはきついですね。明日も朝起きなければならないというのに。
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