観ネコ記 令和8年8月16日
今日もまずは観ネコが実施される。

いよいよ三途にゃ?

と見せかけて、今日も生きていたシュレージンガー。涼しくなったので右目が少し開けてきた(見えるかどうかは不明)、少し食うようになった、頭突きしてくる、など元気を取り戻しているように見えるんですが、えさやりさんの話では、水を欲しがる(上の三途行き写真もその過程のもの)ので、やっぱり腎臓かなあ、とのこと。

手前があほニャウニャウ、向こう側がさびニャウニャウ(あほニャウニャウ以上にこちらを警戒してくるので「くそニャウニャウ」に格下げにゃ)。
雨の中ですが、夜の仕事に向かいます。
令和8年8月16日(日)1800(1823)〜2040 ジャイアンツパーク球場
ファームリーグ 讀賣ジャイアンツ対オイシックス新潟アルビレックス
新潟 000 000 000 0
讀賣 214 002 00X 9
PL 野村 1B 野田 3B 寺口
新潟先発の笠原、初回はティマに2ラン、二回は三安打で1点、三回は4安打3四球、レフト大川のエラーもからんだんですが、それで生還したランナーも結果からいくと全部返してしまった状態になりました。六回は西村から岡田が2ラン。しかし、四回五回の井口、七回・石川、八回・細谷が三者凡退に取っており、ジャイのファームレベルでは打てない投手もたくさんいる、ことを証明してました。特に細谷は三者三振。
今日の最大の盛り上がりは、六番・指名代打で出場してそこまで3打席凡退の陽に九回、二番からの打順で四打席目を回せるかどうか。小西のヒットなどで一死一二塁にして、五番上原は併殺にならないようにバントしてみた(ファウル)りしていたが、最後空振り三振で大喜びで帰っていきました。陽の最終打席は三ゴ・・・サード荒巻のグラブの下をすり抜ける遊撃内野安打。ごくろうさまでした。

到着。今日は陽の引退試合で確実に観客が増えており、2800人超。日本ハム、ジャイアンツ、新潟、三種類の陽ユニのやつらがちらほら。台湾国旗も。

今日は昨日の失敗(コメ食いすぎ)に懲りて、サラダ類を買い込んできて、これを二回に一つづつ食って耐える作戦だ(ほんとに全部食ってしまい今日もおなか苦しい。失敗)。

夜になってきました。こんなにいるんだ、と思うぐらい稲城の子どもたちが来ています。レフト萩尾とセンター平山が交代でイニング終了時にボールプレゼント。

七回、巨大蛾が登場。子どもたちの目の輝きは野球の比ではなかった。

こんなんやで。動きとか見ているとネコみたいにもそもそしています。おそらく孵化後間もないのでは。

雨に打たれて蛾は外野に落ちてしまいました。そのあと陽の打席で盛り上がって、試合終了。

陽の胴上げ。驚いたことにこの前に、ナゴヤでデーゲームを終えた岩上代行が来て花束を渡してました。CGかと思った。岩上さんが儀式でも重要視されるようになったのか、ファームだから外様どうしやっとけ、わははは、みたいなことなのか。なお、ジャイアンツ時代のコーチだったそうですから不自然ではないのだが。

スタンドにも挨拶。王さんがドラフトで「おれとチョーさんが引いたら全部あたりの約束やろ」みたいな顔をしていたのを思い出します。出て来たころはびっくりするようなスピード感がありましたが、今ではこんな選手が当たり前になってしまったかも。
ご苦労様でした。さて、明日はお盆明けの平日だ。イヤな感じがしております。
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