令和8年5月1日(金)1800(1827)〜2125 明治神宮外苑野球場
セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ横濱DeNAベイスターズ
横濱 010 220 000 5
東京 420 312 31X 16
PL 鈴木宏 1B 芦原 2B 吉本 3B 梅木
今日は休暇をとって昼間はファームリーグのデーゲームに洒落込もうと思っていたのですが、雨天中止。一試合損した、みたいな気持ちで夜のしごとに向かったのですが、すごい試合に。
ベイスファソが叫んでいましたとおり、「なんなんだ、これは」という試合でした。いやー、この両チームならやってくれるだろう、というような大まかどろどろ試合、さすがです。
一応、ホームランはベイス佐野3号4号、スワロ丸山和1号かな?岩田2号?サンタナ7号、宮本1号。スワロは20安打、丸山和がサイクルヒット達成。好き放題ですね。
九回二死から一点とられてなお一三塁で、ベイス相川監督はマルセリーノを降ろしてサードに入っていた野手柴田を登板させました。こちらも好き放題です。120キロ前後でコントロールは悪くない、んですが、投手が尽きているならともかく、お客さん用か投手温存のためか野手を投げさせるというのは、スワロ側からしたら「なんなのだ」という遺恨にしかならないのでは。とりあえず左飛に打ち取られたかっこうになってベイスのファソから嘲笑されていた宮本がかわいそうな気がします。しかしそれなら20安打16点もとって嘲笑しやがって、という相川さんの方こそかわいそうかも。

到着時です。もう4-0でしたが、この時はまあ普通の範囲内の試合だろうと思っていました。

これは5回表の佐野の2本目の2ランのときですね。向こう正面に月が見えますが、もうこの時は「この試合は普通ではない」ということがわかってきていたころです。

ホームランが多かったのはたいへんな強風だったから、ということもあるんですが、そんな中でも五回裏に花火打ち上げだ。田舎なら山火事になるから中止ですが、東京はすごいなあ。

八回裏、ほんとに柴田が登板中。本人はどの程度複雑な気持ちなのだろうか。

試合終了。

本当にこんな試合があったのだ、という記念に撮りました(八回裏終了時点)。ちゃんと四番柴田の左に「1」マークがあります。
この試合、ほんとに「わしはアレを見たんじゃ。アレは五月の寒い夜じゃった・・・」と年老いてから語れるレベルの試合だと思います。みなさん語り部になれてよかったです。
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