観タマ記 令和8年4月19日

令和8年4月19日(日)1230(1245)〜1522 ヤクルト戸田球場
ファームリーグ 東京ヤクルトスワローズ対千葉ロッテマリーンズ

千葉 000 003 000    3
東京 000 003 10X    4

PL 不明  1B 不明  3B 不明

マリンが6回表に均衡を破り、5安打で3点取ったんですが、その裏に小島が捕まって、代わった本前も含めて3安打であっという間に同点になり、七回には内山・塩見の連続2塁打で勝ち越し、これが決勝点に。どうやったら負けるのか「敗北を知りたい」状態の好調さですね。

こちらが本当の世界だよなあ・・・と何十年も前から気づいているのですが、まだあちらの世界にも行っている。

今日はかなりまともに見えますよね。上の黄色いのは何かの「臓物」?ではなくて卵焼きです。市販の。下のは脂肪塊?ではなくて高野豆腐です。

試合終了だ。昼の仕事はこれで終わりだ。

次の仕事の前に、別の仕事をしていかなければなりません。

観ネコ記 令和8年4月19日

戸田まで来たので観ネコをします。

今日も来たんかにゃ、とめんどくさそうな蓋ミケだが、最初覗いたときいなかったので、どうも肝冷庵が来た、と知ると、この公衆便所の蓋に移動するようです。蓋ミケではなくこちらが「蓋肝冷庵」にされているのかも。

昨日より動きがあるか。次に、あごの下を出してくるので、そこを撫でてていると、やがて「やめてにゃー」をします(前脚でいやがる)。それでも撫でてると起き上がって睨み、また横になってこの状態からあごの下を出す・・・の繰り返しにどうして飽きないのか。

あほにゃうにゃうとあほしましまだ。今日はもう誰かがエサをくれたのかと思いますが、昨日のように異様な食欲はありませんでした。

半分ぐらい食って、「ああ肝冷庵のマズいもん食わされたわニャ」と足取り軽く逃げて行くあほにゃう。あたまくるでー。

続いて夜の仕事だ。

令和8年4月19日(日)1800(1854)〜2057 明治神宮外苑野球場
セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対讀賣ジャイアンツ

讀賣 000 100 000    1
東京 000 300 00X    3

PL 牧田  1B 小林  2B 名幸  3B 長井

プロ初登板の増居相手にジャイが苦労して泉口の犠飛で一点取ったんです。しかし、その裏、ダルベックの失策、ぼてぼて内野安打、泉口が遊ゴロ弾いて併殺とれず、の一死一二塁からオスナの2号3ランで逆転。そのあと、とにかく投手がいいので零封して増居に初勝利のウイニングボールをキハダが渡してました。
何やってもうまいこといくんだ、おれたちは、という姿に、反感を感じる。弱小から這い上がったことへの祝福より、嫉妬や羨望の思いが憎しみに変じてしまうのがおれたちの定めだ。今日はジャイを応援してしまうまでにどす黒くなってしまいました。

まわり外国のお客さん?仕事で滞在している人?千人ぐらいおられるのでは? 昼の戸田公園も(球場ではなく)BBQ場は外国のひとばっかりでした。

完売御礼が出ていました。さすがは神宮、「完売」ならウソではないからいいんです。ベイスみたいに「満員」はウソであることが身の回りでわかるので、ダメです。

国立競技場のイベントにより花火があり、二回中断。うれしそうな右マルティネス、左坂本だ。坂本は今日代打で四球選んでいたが、マルティネスはこんなところにおってはいかん。

試合終了です。仕事終わり。ああ、みんなまた明日は月曜日の国に行かねばならないのだ。
それにしても増居から清水→リランソ→星→キハダで零封。なんじゃこの投手陣は。

あちら側行きたくないよー。

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