太平日久(太平の日、久し)(「東京夢華録」)

冬至まであと50日ちょっとになってきました。来週は立冬だ。春とおからじですなあ。楽しみだなあ。

ハロウィンだ。

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太平日久、人物繫阜、垂髫之童、但習鼓舞、班白之老、不識干戈。

時節相次、各有鑑賞。灯宵月夕、雪際花時、乞巧登高、教池游苑。

挙目則青楼画閣、繍戸珠窗、雕車競駐于天街、宝馬争馳于御路、金翠燿目、羅綺飄香。

八荒争凑、万国咸通。集四海之珍奇、皆帰市易、会寰区之異味、悉在庖厨。花光満路、何限春游。簫鼓喧空、幾家夜宴。

ところが、

一旦兵火、靖康丙午之明年、出京南来。

ああ、あの日々はどこに行ってしまったのだろうか。

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宋・孟元老「東京夢華録」序より。みなさんの数年後の姿かと思いましたが、靖康元年(1126)の翌年に避難したと書いてありますので、宋の時代のことでした。

研究開発減税というものがあるそうなんです。1兆円以上が減税されているそうですが、一位の〇〇〇自工は1200億円減税になっているとのこと。国会質問で「〇〇タですね?」と訊かれた政府側が「個別の企業名まで公開する必要はない」と回答。そんだけ支援してもわれら人民には教えられないというか。・・・まあいいや。どうでも。

少し前はもう少しまともな国だったと思うのですが。この連載読んで勉強しなおさないと。

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