10月23日・24日、宮崎等を調査してきました。

〇10月23日(金)・・・宮崎北部の日向、美々津調査

これ美味かった。宮崎駅で買いました。

〇大御(おおみ)神社 ・・・ 天孫降臨の後、天照大神を慕い祀った場所という。

観光案内を見ると人懐っこいネコたちが迎えてくれます、とあるのですが、さすがに雨が強くてネコネコは見つかりません。

境内に以下のようなすばらしいものがあります。
・日知屋城跡 ・・・ 伊東氏、メンヒル

神社の北東端、海に突き出した断崖の上に、日知屋城があります。これは主郭跡。この裏の遠見場と思われるところが石が並べられており、古代前期の「メンヒル」かもとされる場所です。

日知閒城の海側を行くと、鵜戸神社の洞窟に到ります。

・鵜戸神社

鵜戸神社の洞窟の奥から見返ったところ。場所によっては「昇り龍」に見えると評判です。

・さざれ石(龍玉)

このあたりは日本最大のさざれ石地帯だそうです。白いのはさざれ石に縄文の人々が線を刻んで龍に模したものtい、左から二番目の説明板の裏ぐらいに龍泉があってその中には丸い石(龍玉)が入っていました。

・亀石

矢印のが亀岩だと思いますが、子亀岩、孫亀岩もあるらしい。

〇立巌神社 ・・・ 神武天皇東征出発の地。

耳川のほとり、美々津の町の奥にあります。伝統的町並みに指定されている美々津の町はびっくりするぐらい美しいです。

・神武天皇腰かけの石

・日本海軍発祥の地 神武天皇(と兄貴二人)親率の海軍がここを出航したということである。

中央の碑石は紀元2600年、米内海軍大臣の筆である。

美々津の町を出たあたりにこんな看板も立っています。

看板のあたりから耳川河口部を望む。

〇10月24日(土) ・・・ 鹿児島県鹿屋市まで入域。その後宮崎に戻る。

〇横瀬古墳 国指定史跡

とにかく鹿児島県まで行ってみようの精神で行ってきました。畑の中にあってかなりでかい。これは前方部から見たところ。

〇鵜戸神社

所用があって行ってきました。所用についてはこちらを参照。

〇野島神社

ホームへ
調査報告目録へ

コメントをどうぞ