観ネコ記 令和8年8月23日

まずは観ネコします。

昨日の雨にもかかわらずまた生きていたシュレジンガーネコ。

しばらく撫でててると、死んだにゃー。みたいな感じになります。右目はもう見えてないかな。下の毛づくろい器でこすり過ぎたので、頭にまた円形脱毛症みたいなのが出てきた。怒られるかも。(今日は他のえさやりさんには会えず)

これはこの間の絶対所在を言ってはいけないネコですが、警戒心の強いきじ白しか残っていません。白黒ぶちの肥ったやつはやっぱり食われたのでは。えさやりさんに会ってないので確定ではありませんが、「時間の問題」とも言われていたからなあ。

今日は「あほ」「くそ」二匹のニャウニャウは発見できず。ほんとに流されたかも。

観察し終わったので、やっと観タマができます。

令和8年8月23日(日)1400(1515)〜1716 ヤクルト戸田球場
ファームリーグ 東京ヤクルトスワローズ埼玉西武ライオンズ

埼玉 011 000 004    6
東京 300 000 010    4

PL 不明 1B 不明 2B 不明 3B 不明

三士審判だと走者があったときの審判の位置がおもしろいのですが、四士だとその喜びがありませんので、観タマの楽しみは5パーセントぐらい減ります。
八回裏の1点で決まったと思いました。九回表出てきた小澤が外崎にソロを打たれたのですが、そのあとの無死二塁からライオンズ野田がバントして小飛球→二塁もアウト、でさすがに終わった、と思ったのですが、そのあと三連打で同点になり、四球で満塁から四番・途中出場の村田がタイムリーで2点勝ち越し。ライオンズ大勝利。
今日は戸田でのライオンズの最終戦だそうなので張り切ったのか。大サービスか。

氷とか持っていきましたが、日射しがないので楽ちんです。右側の人はでかい携帯扇風機を持ってきてますね。

最終戦だから、なんでしょう、ただ見グループは大観衆である。

途中まで食べたのかと思ってはいけません。あまりにも体重増なので、今日は0,1合ぐらい減らしたので隙間ができ、偏ってしまったもの。さっきまで三時間ぐらい高温多湿の車内で発酵させていたからか、健康さば味噌のおつゆに浸かったごはんが意外と美味い。

なんとなく爽やかな秋空めいてまいりました。昨日の雨でムシも流れていたのだと思いますが、四時ごろになったら小さいアリが復活、さらにとんぼがたくさん飛び始めていた。もう少し大きくなると赤く色づくと思います。

試合終了だ。写真でみると、左上、中国史書に出て来る天文現象「天開眼」みたいになってますね。地表のどこかで天の意志が顕現しているのかも知れません。

最終戦なのでライオンズファンが集まってお見送りするようです。

このあともう一度ニャウニャウの森を見に行ったが、跡形も無し。

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