令和8年8月12日(水)1800(1900)〜2104 明治神宮外苑野球場
セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対廣島東洋カープ
廣島 000 000 000 0
東京 200 541 00X 12
PL 小林 1B 市川貴 2B 白井 3B 山本力
なんやこれ、というような試合でした。絶望的状態の両チームですが、ベスト絶望賞はカープに。失速中のカープは反発しないので、スワロは明日数点しか点とれないでしょうけど、廣島が勝つような気はほとんどしませんでした。義理があるなら「遠くから来ていただいてありがとうでござんす」と明日は廣島が勝つはずですが、もう義理も人情も無いことでしょう。

到着。19時でもうとっぷりと暗くなるようになりました。今日はSS氏の家族と観戦でした。むすこが賢いのでやられそうになります。「カープもおカネを出せば強くなれる」というので「12球団で選手が家宅捜索されるのはカープだけ。だから選手が来ない」と反論すると、「ブラックだなあ」と言ってました。

五回裏の花火だ。こんな縄文文化みたいな模様が入っていたんですね。

どーんと縄文絵画だ。

九回二死、ルーキー西川のプロ初打席。投ゴロでしたが一塁あやうくセーフになりそうになる。途中で速くなってくるタイプですね。まだ細いので、ケガさせないように上の雰囲気に慣れさせてどこかでファームに返さないと。
カープは二遊間が3人いなくなって、ファームの試合のために上の内野手落とした、とまで言われる始末。四国リーグあがりの育成内野手の支配下を見送って投手を支配下にしたのですが、それを使わないので、ベンチと編成の意思疎通がないことが明らかになったりもしております。根太までどぐされ球団ですわー。

試合終了。これでカープは六連敗。今のスワロにさすがに連敗は・・・。
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