出礼不畏(礼を出でて畏れず)(「太玄経」)
昨日から大暑節になりました。あと二週間後には秋だ。涼しくなるぞ。

ぶよぶよしやがって。
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七月二十四日の昼は、
魚鱗差之。乃矢施之、帝用登於天。
魚鱗これに差(たが)う。すなわちこれを矢施すれば、帝、用って天に登らん。
魚のウロコが一枚一枚互い違いになって並んでいる。このように、秩序を立てて進めていけば、天帝がこの秩序というものを使って、天に登っていくことであろう。
昼は秩序があったのですが、夜はもう暑くてダメだ。
二十四日夜は、
失礼不畏、入畏。
礼を失いて畏れずんば、畏るるに入らん。
礼の秩序を喪失してしまったら、コワくてしようがないと思うのだが、それをも恐れない人は、恐ろしい空間に入らざるを得ないだろう。
「あれに気をつけろ、これをきちんとやれ」とわいわい言っていると、「うるせえ」と切れて「礼」秩序の外に行ってしまう。
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漢・揚雄「太玄経」より。恐ろしいところに入ってしまう、といっていますが、要するに「礼」を守っていないと、「礼」よりおそろしい「法」の世界に入ってしまうよ、と言いたいのだと解されています。
今日もまた深夜22時30分まで某処で待機し、調査。年寄には応えます。
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