令和8年7月16日(木)1800(1902)〜2128 明治神宮外苑野球場
セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対讀賣ジャイアンツ

讀賣 000 100 200    3
東京 001 000 000    1

PL 牧田 1B 古賀 2B 村山 3B 芦原

1対1の七回二死一塁、ジャイ笹原のぼこんと流し打ったのがライトポール際に入り、これが決勝になりました。スワロに力のある打者(オスナや山田や村上や・・・)が元気だと自分たちがやれるのですが、やられる立場まで弱ってきたということか。
スワロ3回岩田の1安打だけ、では勝てません。
ジャイは得意の「終盤の長打でそれまでの試合の流れに関係なく勝つ」ができるようになってきた。これは邪異(黄泉をしめす隠語)が行くかも。しかし珍(阪神をしめす隠語。「チソ」とも)は強いぞ。

暑いし、すごい湿気なんです。もやみたいなのがかかっていて、灯りがこんなふうに写る。

外野側もムシムシしています。今日はビーナスのみなさん、キッズジャビット(子ども型のジャビット)も来てくれているぞ。うれしいなあ。もちろん皮肉で言っているんですよ。

九時ごろでもまだこんなんです。お前のいる場所には熱気が渦を巻く!(ジャイアンツのカクテイの応援歌です。確かにいい歌ですね)

試合終了。邪靡人ファンも認識したと思いますが、今日は途中出場のサード門脇にすごいプレーが二つあった。やっぱり野外球場の方が似合う選手ですね。

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