6月26日 明日は用水路見に行くか

河北大水(河北大いに水す)(「夢渓筆談」)

明日の夜までとなるとかなり長時間降っていることになりますね。

明日たくさん降ったらシャワーいらないかも。しりこだまは抜かれるかも知れません。

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北宋の慶暦年間(1041~48)のことであるが、

河北大水。

仁宗憂形于色、有走馬承受公事使臣到闕、即時召対。

皇帝はご下問された。

河北水災何如。

使官はお答え申し上げた。

懐山襄陵。

詩経の古い言い回しを使いました。

又、問、百姓如何。

答えて言う、

如喪考妣。

「考」は「死んだおやじ」、「妣」は「死んだおふくろ」です。

上黙然。

使者が退くと、内閣の担当者を召し出して伝えた。

今後武臣上殿奏事、併須直説、不得過為文飾。

「ははー」

至今閣門有此条、遇有合奏事人、即予先告示。

コトバを飾るだけでなく、ウソまでついてしまってはいけません。田〇義一さんみたいになっちゃったらどうするのか。

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宋・沈括「夢渓筆談」巻二十五より。雨が降るので観タマ・観ネコができません。ひまだなあ。全勝さんのHPまた見られなくなってしまったし。

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