6月13日(土)
〇仙台市民俗博物館 ・・・ 宮城野榴ヶ岡公園にあります。

日本最強とも謳われた旧第四連隊兵舎を利用しています。

以前来たときは右にあるような兵舎の復元にばかり気が行ってましたが、他にも街並みや産業用品の展示があります。

チヨダ式脱穀機だ。埼玉県川越市製作。

こちらはミノル式。神奈川県生田。
〇陸奥国分寺跡 ・・・ かつて死にかけネコと会った場所です。

他のところでもそうですが、1300年も前のお寺がいまだに生きている(もちろん建物のことではありません)というのはすごいことですね。インド人もびっくりやろ。この国分寺は陸奥国府と同じく貞観大震災で壊れ、復興のために都から建築の専門家たちが来て建て直した、と資料館に書いてあります。
6月14日(日)
〇仙台城
・大手隅櫓(復興)

この向こうの大手門ともども空襲で焼けるまでは国宝だったそうです。
・本丸御殿遺構 ・・・ 政宗は天守を作らず、本丸に御殿を作って執務を行った。先見の明なのですが、二代目からは山の下の二の丸に御殿を作ってそちらで執務した。時代はどんどん変わっていくんですね。
・本丸公園

馬上の少年ではないんです。少年時代なんです。

四十数年前、同じアングルで見たはずなのですが、覚えがないのはもちろん、街のたたずまいが全く変わっているのだと思います。

本丸忠霊塔の上にあったはずのワシが外されて下にあります。ブロンズイーグルスです。
このあと護国神社に参詣していきます。このたりが天守台だと思うのだが・・・。土井晩翠胸像あり。
〇仙台市博物館 ・・・ 二ノ丸まで降りていくと、博物館があります。行きがけの駄賃に見ていきます。

博物館の前庭に、魯迅先生、工藤兵助、支倉常長のレリーフと胸像がありました。

博物館常設展示の最後、近現代部分。市電の音やバスの乗車音、二高校歌なども聴けます。盛岡に比べると郷土の先人系尊敬しよう、系がほとんどないですね。
〇陸奥国分尼寺 ・・・ ここも現役です。

今も尼寺かと思われるので、入るのは遠慮して、ここから拝んでおきました。じじいは大丈夫?

牛タンやウニ・三陸寿司などより、仙台ぎょうざだ。外国人がたくさん食べにきていました。
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