雨露択地(雨露地を択ばんや)(「玉堂叢語」)

場所はどこでもいいや。食べ過ぎないようにしたいものです。

北を向いてどこかへ行こう。クマいるかも。

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明の解大紳というひとは、

求文与書者日輻輳、率与之、無厭倦意。

いいひとかも知れません。

あるひとが言った、

有不当与者。

人口知能にでもやらしておけばいいのかも。
だが、解は言った、

雨露豈択地而施哉。

わしはそのように恵み深いんじゃ。

且人孰不可与進者。

かように器が大きい人であったのである。

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明・焦竑「玉堂叢談」巻五より。年取っているのになんでこんなに食ってしまうのか。それもスナック菓子などを。器が測り知れないほど大きいのかも知れません。

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