反受其害(反ってその害を受く)(「夢渓筆談」)

環境デー関係なしに食品ロスはなかなかしません。しかしそのために肥満して害を受けています。

涼しくても暑くてもいつもたくさん食べます。環境に食べて貢献だ!

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昨日のお話と同じ条目に載っているお話ですから、これも北宋のころのこと、

有人嘗遇強寇闘、矛刃方接、寇先含水満口、忽噀其面。其人愕然、刃已椹胸後。

「椹」(じん、ちん)は木材やあるいは罪人の首や腰を割り切る時、下に敷く板のことですが、ここでは「貫く」のような意味で使っているようです。

しばらく後、

有一壮士復与寇遇、寇復用之、水才出口。

その瞬間、

矛已洞頸。

「見え透いたことを」

蓋已陳芻狗、其機已泄。

恃勝失備、反受其害。

勝てる、と思った瞬間が一番危険なんです。昨日はイーグルス? 今日は〇〇〇理陣営の動画問題もっと火を噴くかな。予定稿なんでわからないんです。ああ心配だなあ。ワクワク。

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宋・沈括「夢渓筆談」巻十三より。みなさんも気をつけないと、かえってその害を受けるかも。

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