観タマ記 令和8年5月3日

令和8年5月3日(日)1300(1306)〜1556 ジャイアンツスタジアム
ファームリーグ 讀賣ジャイアンツ対廣島東洋カープ

廣島 100 000 100    2
讀賣 000 000 102X   3

PL 田中  1B 野村  3B 山本周

シャトルバスの中で先発・井上と確認して球場に入ったのに、廣島一番岸本の打席で3-2なのに4球しか投げてなくて、しかも投手が松浦になってました。井上が一球で降板してしまったとのこと。ちょっと心配ですね。
一回は満塁になるんですが、堂林のヒットで1点で抑え、四回にマタが被安打3与四球1なんですが無失点で抑え、七回富重一死満塁になるんですが堂林の犠飛だけで一点に抑え、ているうちに七回裏は失策、併殺取れず、死球、中田のタイムリーで一点、九回は満塁から岡田の犠飛で同点のあと、ワイルドピッチで一死二三塁→中田のタイムリーでサヨナラ。
廣島が九回にケムナを出すなど、井上の緊急降板以外はおそらくシナリオどおりではとさえ思われるほどである。

2803人とのこと。だいたいこれぐらいが頭打ちなのでしょう。

今日はコメの弁当だ。しょうゆが浸みて意外と美味い。

今日は打者からみれば向かい風が強かった。

サヨナラで試合終了。

はいはいどうもありがとうございました。芝生席は快適だし1000円だしシャトルバスもあるし、ほんとありがたいですよ、へえへえ。

帰りに威光寺に寄っていく。10年ぐらい前までは「弁天窟」という洞窟があったんですが、一回もお参りする前に危険により閉じられてしまいました。左側の銅像は昭和戦前に4000人の子どもを採り上げたという添田助産婦。

いつもなら日曜日の夕方、どよんとしてくるところですが、今日はまだまだ元気です。あと三日しかないのですが。

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