令和8年11月1日(日)1304(1259)~1537 明治神宮外苑野球場
東京六大学野球連盟秋季リーグ 明治大学対立教大学

明治 001 010 000   2
立教 001 211 21X   8

PL 佐伯  1B 前田  2B 榊原  3B 関

今日も勝つと明治優勝というゲームでしたが、立教がくそ力で勝ってしまったので、明日明治勝っても来週の慶早戦で慶應が2連勝すると慶應優勝らしいです。
明治は今年4人ドラフト指名されていて阪神一位の榊原はホームラン、内野安打、楽天2位の岡田は三塁打、スワロ2位の福原は盗塁刺したりしてましたが、廣島5位の光弘は2失策など屈辱状態。

始球式は立教OB、ベイスに行った川村でした。ストライクのストレートで大拍手。

外野はこんな感じでした。明治のファソがもっと多いかと思ったが。みんな応援席に行ったか。

今年最後かなあと思いつつ、メシを食う。以前はウイニーとか食ってたんだよなあと思い出して、タコちゃんウインナーを買ってきましたが、やっぱりウイニーとかちゃんとしたやつの方が美味いですね。

ちゃんと試合も見ております。立教の一年生にやたら打率の高いのが何人かいますね。もしかしたら、これから立教が来る?

秋も深まってまいりました。来週は早慶戦、再来来週は神宮大会だ。もう冬ですね。

試合終了。明日は見に来ませんががんばってくれ。

観ネコ記 令和8年10月31日

前日に戸田で観ネコしてました。

シュレミケは意外と調子良さそうで、メシも食いました。さすがに蚊がいなくなってご機嫌なのかも。

逃げて行ってるビビり猫が「しじみ」と呼ばれているようです。白黒は「はまぐり」ぐらいかと思ったら「おやじ」と呼ばれているそうです。しじみを押し退けてエサを取り、ぶくぶくに肥って、地域ネコでこんなの見たことない、と言われています。
そういうやつは「おやじ」なんですね。

手前があほニャウニャウ、向こうがくそニャウニャウ。無個性にメシだけ食いおって。

これから寒くなってくるので野外ネコはつらいですね。

そのあと、近代美術館で「竹久夢二展」を見る。これも観ネコの概念に入れておくか。

この有名な「黒船屋」の絵、竹久のスクラップブックを参照すると、上半身はフランスで手に入れた黒猫を抱く少女の絵のちらし、下半身は江戸浮世絵の蕎麦屋の箱に座っている女の絵を「参考」にしているそうです。「インスパイヤー」されたのでしょう。もちろん大きな目の少女の顔や着物の斬新さなどは竹久独自のもの。ネコが大きすぎる気がしていたのですが、むかしの女の人だから女の人が小さいのでしょう。

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