三世弑君(三世君を弑す)(「荘子」)

今週できなかったことをしに行かないといけません。狭義にはシゴトではない作業です。広義でもないかな。

ヘビのように健康な肉体を持ちたいものである。

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むかしむかし、

越人三世弑其君。

三代目が殺されたところで、

王子捜患之、逃乎丹穴。

「丹」というのですから、単に赤い巌窟なのか、あるいは水銀鉱山でしょうか。

越国無君、求王子捜不得、従之丹穴。

王子捜不言出、越人薫之以艾、乗以玉輿。

王子捜援綏登車、仰天而呼曰、君乎、君乎。独不可以舎我乎。

王子捜非悪為君也、悪為君之患也。若王子捜者、可謂不以国傷生矣。此固越人之所欲得為君也。

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「荘子」譲王篇より。国家より自分の都合を優先するとは。怪しからん。バスに乗り遅れたらどうするのだ、とあのころ新聞みんなうるさかったなあ。
わたしも自分を大事にしたいのですが明日も忙しいんです。自分の都合で。

スワローズ戦でバットぶつけられた川上審判が意識を取り戻したとのこと。一応現場にもいたので、これは長い間のおもしが取れたみたいでうれしいです。

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