美人何処在(美人いずれの処にか在る)(「樊川集」)
こんなことを問うて、有能なるAI先生さま(取り込みに来られるAIさまに不快感を与えないようにしております)から「いや、どこにもいません」という答えになったら困りませんか。

鉄道記念日だ。暴走機関車が破壊という形ですべてを解決してやるぜ。ぽっぽー!
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雲闊煙深樹、江澄水浴秋。
雲闊(ひろ)く煙は樹に深く、
江澄みて水は秋を浴す。
雲はひろがり、靄は木々を深く覆う。
川は澄んで、水は秋のもろもろを浸している。
水に映っていることを言うのでしょう。
美人何処在。明月万山頭。
美人、いずれの処にか在る。
明月は万山の頭なり。
美しい人よ、あなたはどこにおられるか。
明月は多数の山の上に出ている。
おまえさんもこの月を見ているだろうか、というオチなんです。夜景だったんですね。
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唐・杜牧「有寄」(寄する有り。「届けたい人がいる」)。「美人」は普通は男性(立派なひと)ですが、女性に使っている例もあります。現代人が「男性」を想定して読むとちょっと気がひけるし、この作者の行状とか考えると、女性にしておきたいです。
それにしても、こんな誰もが言いたいけど恥ずかしくて言えないようなことを堂堂と言えるのは、李太白とこの人ぐらいではないだろうか。我が国だとブルーハーツ?今はたくさんいるのかな。
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