暮髪尽白(暮髪ことごとく白し)(「不下帯編」)

いつはりのなき世なりけり神無月たがまことよりしぐれそめけむ

(この世には偽りが無いとしたなら、この十一月のしぐれは一体誰の真心の涙から降り始めたのであろうか。)

という定家卿の多重に本歌を取り込んだ名歌がございますが、シルバーウィークと呼ばれる連休、涙を以て過ごしている人も多いのでしょう。

マンジュシャゲよく見るとやっぱりへんなかっこうしてますね。だが根っこはうまいかも知れんぞ。

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「文選」にこんな句があります。

なんで人を思うと年を取るのか。これは当時の諺語(慣用句)である

が下敷きになっているんです。

唐の李太白の詩に言う、

李白らしい大げささで苦笑もしてしまいそうですが、それにしてもなぜそんなに自分で自分を苦しめるのか。

明の馮時可の言葉にこんなのがあります。

ここまでくると、

という感じになりますね。

と言ってますがみなさん如何思われる。

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清・金埴「不下帯編」巻四より。馮時可の一事逆らいて心に憎む、とかいいことばですね。当たり前すぎて、チャイナ古典に教えられる筋合いはない、ということではありますが。

2026安打は名球会入りか、と思って見たら違いました。新聞取ってないので知らないことばかりです。南鳥島は東京ネタ?

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