中有一閑士(中に一閑士有り)(「寒山集」)

来週締め切りものがあるんです。それさえなければのんびりしてもっといい人なのになあ。

急いで生きるやつの味方、リニアくんだ。だが常識的に考えて磁石の力で浮くはずがない。妖怪であろう。

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千雲万水間、中有一閑士。

白日遊青山、夜帰巌下睡。

倐爾過春秋、寂然無塵累。

快哉何所依。静若秋江水。

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「寒山集」より。金曜日はこんな感じでしあわせです。月曜日が来なければ若いころからもっといい人になれたのだが。
テレビに出るようなえらい人にはならなかったと思います。

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