7月12日 ネコ駆除法が制定されるらしいです

恃人為威(人の威を為すを恃む)(「檐曝雑記」)

どういう人たちの(入れ)知恵なんですかね。

イヤなことばかりです。宇宙にはホワイトホールというものがあるという(まだ発見されていません)。その彼方にはイヤなことが何もないシアワセの国があるのだろうか。
一回闇にのみ込まれた郵便物もここから噴出してくるのかも。

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ネコがネズミに嚙みついたらニュースになるか否か。

虎食犬、常也。

清代チャイナではそれはニュースになりません。ただし、

独囲場中犬能斃虎。

其犬鋭喙高足、身細而長、望之如蛇之四足者。

ハウンドドッグ系のスマートなのを言っているのだと思いますが、四足のヘビに喩えても、見たことないんでわからないと思うんです。

皇帝がトラ狩りをするに当たって、まずは捕らわれていたトラが放たれる。

侍衛逐虎不能及、則嗾犬突而前。嗾必三犬。

虎方奔、不暇回噬、一犬前噛其後足、虎攘而脱、一犬又噬其一足、虎又一攘。

両攘之間、一犬従後直噛其額、而虎倒矣。

そこへ親衛隊と皇帝が到着、親衛隊がトラを動けなくして、皇帝がおもむろに弓を射る。

イヌはよく訓練されています。時にはイヌが、皇帝じきじきにおほめに与かることもあるという。

然犬恃人為威。非有人嗾之不敢也。

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清・趙翼「檐曝雑記」巻一より。人が嗾のかさなければイヌはそんなことをしない―――そそのかしているのは誰であるのか、そそのかされているのは、本当に常にイヌなのか。〇〇さんだったり、しませんか。ネコやアライグマの次に〇〇人や〇〇者や〇〇派を駆除しろと、そそのかされるカモ。

※ 〇〇には、次から適当なものを選んで入れてみてネ!
おじ、みな、くま、現代、外国、現地、高齢、解説、敵対、超党、少数、山岳 (他にも考えてみよう)

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