6月25日 地震、日本安心・ベネズやばい

其名不善(その名善からず)(「蓬窗日録」)

今はいい名前になっている、ということです。

台風二つ一緒になってくるらしいです。いよいよ吹き飛ばされるか。

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いろんな本から参考情報を集めてきています。

―――そいつらは、

逮唐咸亨初、賀平高麗、稍習夏音、悪其名不善、乃更号日本。蓋取近日始升之義也。

だが、こちらの国には過去のことを覚えている人たちがたくさんいた。

先秦時遣方士徐福将童男女数千人、入海求蓬莱山、不得。惧誅止夷澶二洲、号秦王国属倭奴。

故中国総呼之曰徐倭。非日本正号也。

また、

其性多狙詐狼貪、往往伺得間則肆為寇掠。故辺海復以倭寇目之、苦其来而防之密也。

「なんだと、おれたちを「てながざる」のようだと!」
「わたしたちを「おおかみ」だというのね」
と深い憂慮を表明する前によく考えてみると、(国内で)「相手のすきを窺い、利益を貪り尽くす」というのは新自由主義以降我々が目指している「国是」そのものではありませんか。
「お誉めに与かり、恐悦至極なり」
と答えるべきにあらずや。

あんまりこんなこと言っているとほんとに反日ブログだと思われると困りますね。おそらくかなりまっとうな愛国者なのだが。

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明・陳全之「蓬窗日録」寰宇巻二より。国号はこんな感じですが、国旗は幕末、国歌は明治の新伝統なんで、わたしはどちらも好きですが、先祖代々の身に沁みついたものではありません。損壊の行為ではなく意志を罰せられるのはホントは無理筋だと思います。だが衆を以てするならばそれでいいので、抗う意図はありません。だけどもし「すべ」があったらどうしようかな。ネクタイ・スーツ・革靴と、ふんどし一丁で「てやんでえ、かかあがよう」「あらおまいさん、なんだって」と人前でケンカしたりするのと、どちらが伝統的なのであろうか。

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