令和8年6月3日(水)1800(1930)〜2046 東京ドーム球場
インターリーグ 讀賣ジャイアンツ対オリックスバファローズ
オリ 000 003 010 4
讀賣 000 000 14X 5
PL 白井 1B 山口 2B 長川 3B 鈴木宏
今シーズン最高茶番賞に輝く一戦といえよう。この球場はそこまでの試合の流れに関係のない、終盤の長打でしか試合が決まりません。両チーム7~8回の得点はすべてホームランですが、八回裏は一死無走者から三連打で、代打丸が逆転お釣り無し右越え満塁ホームラン。今日は長嶋茂雄メモリアルデーだから何かは仕掛けてあると思ったが、これか。丸が0-2と追い込まれた後、3-2になるまで全部ボールになったが、主審は白井(敬称略)。どんなジャッジをしても許されるレベルですから、目立ちません。という陰謀論は別として、確かに普段この球場でやっていないチームはこの球場の形(左中間・右中間が極端に狭い)を理解できていないのかも。

隣のジャビあんの人が「今日はおえらがた来てるんだぞ、橋上、クビだ!」と叫んでいるので何を言っているのかと思ったが、長嶋茂雄デーだということだ。このチームのファンはおえら方が来ると勝つ(ように仕掛けてあるはず)、という頭の構造なのだ。

べるたんも来ているよ。おえら方が来ているからかな。

おえら方は株で儲けているから物価高騰は関係なし。・・・だんだん腹立ってきた。

丸のホームランだ。隣のひとは「橋上、丸にお礼言っとけよ、そして打たせてくれた長嶋さんに!」と、無意識のうちに重要な仕組みをあからさまにしていた。

試合終了。やっぱりこのチームのファンはいい人多いなあ。〇〇党政権もやりたい放題になるはずだ。
負けたジャイアンツは一生懸命で愛すべきチームなんですが、勝ったジャイアンツはなんでこんなに頭来るんかね。
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