5月28日 今日だと思っていたが明日が金曜日だ

我等窮夷(我等、窮夷なり)(「檐曝雑記」)

もう夏バテしてきたみたいです。

ぶたのぼりのように、空を飛ぶこともならず地上に落ちていくのが我等の宿命でござんす。

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蒙古之俗羶肉酪漿、然不能皆食肉也。

日本人がみんなコメ食ってたわけじゃないというのと同じですね。

余在木蘭、中有蒙古兵能漢語者、詢之。謂食肉惟王公台吉能之。

我等窮夷、但逢節殺一羊而已。殺羊亦必数戸迭為主、刲而分之。以是為一年食肉之候。

尋常度日、但恃牛馬乳。

毎清晨男婦皆取乳、先熬茶熟、去其滓、傾乳而沸之、人各啜二碗。暮亦如之。此蒙古人饘粥也。

「男婦」は「おとこおんな」ではありません。「おとことおんな」です。

饘(せん)が濃いかゆ、粥(しゅく)が薄いかゆです。

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清・趙翼「檐曝雑記」巻一より。つまりどこの世界にも格差はあるのだ。運命であり神さまが決めたことなんだから納得して、働け。そうか、なるほど、わかりました、働きますふりをします。
それにしても、粗食で健康に暮らしたいものでござんすが、粗食なのに量が多いというだけで太ってくるとは。おそらくわれら窮和が食べているものは、日本料理ではないんだと思います。

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