5月12日 心は重くないがやる気がない

固自有序(もとより自ずから序有り)(「萍洲可談」)

心は軽くなっているんですがやる気が無く、結局だらだらしています。まあ、やる気になったってしようがないです。

きもちいいでちゅう。
(なぜでしょうか? ①初夏の風が ②風に吹かれて自由だからだ ③おまえたちを見下ろしているからじゃ、わっはっは。)

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郭巨公というひとが屋敷を立てた。

落成日、設諸匠列坐於子弟右。

或以為不可、巨公指諸匠曰此造屋者。

それから、

指子弟曰此売屋者。固自有序

「なるほど」

識者以為名言、可為破家子戒。

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宋・朱彧「萍洲可談」巻三より。よし。やっぱり屋敷なんか建てない方がいいな。リキッド消費の方がいいみたいです。

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