観タマ記 令和7年8月7日

令和7年8月7日(木)1800(1915)~2104 東京ドーム球場
セントラル・リーグ 讀賣ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズ
東京 000 101 010   3
讀賣 001 010 000   2

主審  山本貴  一塁 本田  二塁 古賀  三塁 敷田

今日はジャイ田中将、スワロ石川、はるかな200勝を目指す二人の先発、結果は―――タナカが負け投手に!
五回に一点リードをもらった田中将は六回、エラーでランナーを背負い、二死までとりますが長岡に粘られて四球で100球を越えたところで、船迫に交替、中村悠に三遊間ゴロのヒット、ホームタッチアウトかと思いましたが岸田落球で、同点に。これで田中将の勝ちは無し。石川は六回も三者凡退に抑えましたが、スワロ七回は一死二塁から内山のライナーをサード坂本が飛びついて捕って、続く村上も右飛で無得点、この回で大西にスイッチしたので石川も勝ち無し。その後、八回にジャイ田中瑛が出てきて、オスナがすごいライナーのホームラン。これが決勝点になりましたので、田中瑛が負け投手。勝ち投手は大西でした。

これは四回表、投手・田中将、サード・坂本という「記念」のワンショット。ちなみにファーストランナーはヒットの石川、というレアものだ。

あちこち空席あるなあ・・・。

試合終了です。東京ドームのジャイ戦は、もしかしたら今年最後かも。

そろそろドームの外も涼しくなってきたころでしょう。家まで歩いて帰ろうかなー。

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