足間青草生(足間に青草生ず)(「寒山集」)

忘れたり落としたりしたものを探して忙しいです。比喩ではなくて物理的にです。

「まじめに」が「適法に」の意味ならなんとかやっとるが、「真摯に」の意味ならやっとらん。タイホ(退歩)している。
「ならばおまえはタイホ(逮捕)でパト」「うわー」と捕まるかも。

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時間あまりないのになあ。

有身与無身、是我復非我。

如此審思量、遷延倚巌坐。

その間に、そこそこ長い時間が経ったので、

足間青草生、頂上紅塵堕。

已見俗中人、霊牀施酒果。

そういえばわしは何を悩んでいたんだっけ。

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寒山集」より。俗世間にいた人は「まわりに引きずり回されているばかりでは長生きしてものう」と思って早めにひきあげてしまったのかも知れません。人生的には「退歩」したんでしょう。
待てよ。「退歩」したら停止ではない気がするのですが、退歩と停止はどちらがいいのだろうか。もちろん、資本主義や会社や株式やそんなのとは無関係に。人工知能に聴いてみようかな。

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