神明最悪(神明最も悪む)(「不下帯編」)

神さまが一番嫌がることとは何か。

新暦九月九日は救急の日。おれたちがんばってるぜ。肝冷庵もそのうち乗せるよ。

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委棄五穀、神明最悪。況已作食、尤当珍惜。

清の時代、王羆という人がいました。

嘗為台使設食、使乃裂去餅縁於地。

パンの耳の感覚でしょうか。カリカリのおこげだとするとそこが一番美味そうな気がしますが、焦げてていやな人もいるのでしょう。

それを見て、王羆は言った、

耕種収穫、其功已深、舂爨造成、用力不少。爾之選択、当是未飢。

そして、

命左右撤去之。使愕然大慚。

御史台の方も民間のやり方などを真似てキャリアアップしてほしいものです。

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清・金埴「不下帯編」巻二より。同様の考えから三日ぐらい前のサンドイッチがあったので食った。変な味であったがまだ大丈夫だ。むかしからこのことについてだけは間違いないようにしてきていますので、神さまに褒めてもらえるに違いありません。みなさんもごはんは残さないようにしましょう。
王羆は撤去して一人で食ったのではなく、左右の者たちに与えたのでしょう。でないと肥ってしまいます。

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