7月14日 牛丼も食ってないのになぜ太るのか

不知存亡(存亡を知らず)(「至正直記」)

これはシュレージンガーのネコに関するかなり早い段階での言及ではなかろうか。

今日は新月だ。闇の中、ハクチョウたちもどんどん増えるエンゲル係数に怯えているのではないだろうか。

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宋の黄山谷のコトバに、

四民当世其業、読書種子尤不可断絶。有才気者出、便可名世矣。

というのがあるそうです。

此石刻在荊渓岳氏。

子孫への戒めとしていたのであろう。

後為顕親寺僧有大方厓所得、石背刻一詩。

漁家無郷県、満船乗稚乳。鞭捶公私急、酔眠聴秋雨。

これも黄山谷の詩である。いかにも一所不住の仏道者の気概を現わしているといえよう。さて、石の表と裏、果たして読書のタネなど遺した方がよろしいのか、悪いのか。

至正丙申以後、寺毀兵火、此石不知存亡。

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元・孔斉「至正直記」巻四より。漁師さんに税金がかからないはずはないので、今はあの手この手で税金や利息やエンゲル係数やらで、ムチを持ったやつらが巻き上げていくことでしょう。いずれにしろ、座って半畳、寝て一畳。我々東洋人には膝を容れる(※)以上の広さの家は要らないですよね。

※調べて書くのめんどくさいと思ったら、このブログらしきもの(biz-web.jphttps://www.mugyu.biz-web.jp

漢文日録1.11.4)に書いてありましたのでこれを参照ください。この人毎日こんなこと書いてたんだ。尊敬されていたんだろうなあ。

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