6月1日 台風過ぎるともっと暑くなるのかも

袖中出餅果(袖中より餅果を出だす)(「鶴林玉露」)

今日も食べ過ぎ。いつもお菓子を持っていて食べてしまうのですが、今日はたくさん持ちすぎていたのでずっと食べていた。ストレスかかる仕事してるからでしょう。

今日は雨ではありませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

北宋の程伊川先生は厳しい教え方で有名ですが、

毎見学者能静坐、便嘆其善学。

という。「静坐」は、仏教の「座禅」と同じで、静かに座って精神を統一する修養法です。

うーん。伊川先生は間違っているのではなかろうか。わたしが思うに、

静坐亦未可尽信。固有外者静而中未免膠擾者、正所謂坐馳也。

嘗聞南岳昔有住山僧。毎夜必秉燭、造檀林衆生打坐者数百人、或拈竹箆痛箠之。

或袖中出餅果置其前。蓋有以窺其中之静不静而為是懲勧也。

これはいびりですね。

彼異端也。尚能洞察其徒心術之隠微、而提撕警策之。吾儒職教者有愧矣。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

宋・羅大経「鶴林玉露」より。どうしたら間食しなくてすむようになるのであろうか、と思いましたが、もうすぐナフサでお菓子(の入れ物)無くなれば安心です。
この人も盛岡行ってたんですね。わたしみたいなどうしようもない食生活はしていないだろうなあ。

ホームへ
日録目次へ

コメントを残す