5月23日 スランプに陥ったのかも知れませんぞ

奇書密友(奇書・密友)(「幽夢影」)

スランプの前にやる気と能力が無いのを忘れてました。さらにその前に、わしは何をしようとしていたのだっけ。

しりこだま集めぐらいの人生の目的は持つべきでカッパ。こんなところにも肝冷斎が。一定のチームに思い入れを持ってやきゅうを観られない、というのは人生の喜びの一つを放棄しているというべきかも。カッピッピッピ。

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もう仕事上のスランプは無いので、漢文を読むのにスランプ、とか、野球見に行く、とかネコをぎゅうぎゅうするのがスランプとかはあるかも知れないのですが、それらのスランプは「何もしないでいることについては好調」だということなので、もしかしたら人生最高ぐらいに好調なのかも知れません。

漢文読むのにスランプなので、短いの読んで寝ることにします。

発前人未発之論、方是奇書。

言妻子難言之情、乃為密友。

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清・張潮「幽夢影」第一〇一則。このあとに「評語」が付きます。友人たちが「おれはこう思う」と書きつけたコトバ。

孫愷似:前二語、是心齋著書本領。

「心齋」は張潮の号です。

畢右万:奇書我却有数種、如人不肯看何。

陸雲士:幽夢影一書所発者、皆未発之論、所言者、皆難言之情。欲語羞雷同、可以題贈。

肝冷斎:女房子どもにこそ、ほとんどのことは打ち明けられないのではないかと思います。「密友」のハードルはあまりに低いのでは。

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ここに載せておこう、と。

観ネコ記 令和8年5月23日

午後用事ができたので、その前に戸田彩湖公園に見に行ってきました。

なにかええもん持っとるんかニャ?

こんにゃもんか。

おれのしりでもたたいてけニャ。
ちなみに同ぐらいの歳のおじいさんが来てたので、同好の士かと思い目を見合わせてにやにやしておきましたが、後でタケノコ取りのひとだったとわかって申し訳ないことをした。

別グループの「にゃうにゃう」たちはいよいよ全滅ぽいです。水入れも無くなり、生き物のいる形跡がない。

それではニャ。

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