4月18日 今日の眠さは無限大、どこでも寝そう

大東伝国剣(大東伝国の剣)(菊池三渓)

気が遠くなりそうなぐらい眠いので、言いたいことも言わずに寝ます。

宮沢賢治「ねこの事務所」は子どものころは何だこれ、と思っただけだが、おとなになってからその味わい深さに気づいた。なお、かまどねこはかまどで寝てしまうので煤がついて汚くなったそうで、どこでも寝てしまうのは決していいことではないようなのだ。

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大東伝国剣、神武鎮乾坤。

ところが、

今人又何意、至宝以価論。

資本主義は怪しからんことに、それ以外の価値観が無いのです。そんな風にならないように気をつけないといけません。

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本朝・菊池三渓「日本刀」(「明治大正名詩選」前篇所収)。三渓先生は紀州の人で、明治十四年(1881)に亡くなっています。まだこれほどの「おカネの国日本」になるなどとは、想像もできなかったことでしょう。

なお肝冷庵がどこでも寝てしまうのは、学生、家住、林住、遊行の四住期理論(これはその修正理論と思われます)でいけば、そろそろ遊行期に入っているので、一所不住のためどこでも寝てしまう、とも考えられます。ブッダは三日間同じ場所に眠ることはなかったのだという。

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