3月24日 予定稿にして今日はどこで寝ているのか

晩食以当肉(晩食以て肉に当つ)(「戦国策」)

昼は居眠り、夜は就寝。起きている時間はたいていむしゃむしゃ食っているのである。味など「しょっぱい」「あまい」「味が無い」ぐらいしかわかりません。腹が減ってから食えば美味く感じることもあるでしょうに。

今日の肝冷斎はどこで寝ているんかにゃ?

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まあ昨日の続きです。今日で終わりにします。
顔蜀先生の答えの途中でした。

蜀願得帰、晩食以当肉、安歩以当車、無罪以当貴、清浄貞正以自虞。

---晩食以て肉に当て、安歩以て車に当て、無罪を以て貴に当てん。
は、けだし「知足安分」の境地を言った名言とされます。

王よ。

制言者王也。尽志直言者蜀也。

言要道已備矣。願得賜帰、安行而反臣之邑屋。

以上、言いたいことを言いました。

則再拝而辞去也。

蜀知足矣。帰反璞、則終身不辱也。

女房子どもにぴかぴかの服は買っていけなかったろうと思います。

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「戦国策」斉策上より。やっぱり帰ってしまいました。わしも帰ろうかな。しかしどこの地方でも田舎に行くと生活に石油が必要になって、
「穀潰しのくせに石油を買いにくるとはな」
「有力者でもないのに石油が手に入ると思っているのか」
「たいへん高いのよ、買えないなら自己責任ね」
「わははは」「いひひひ」「おほほほ」
と笑われてしまうので、田舎には行きません。もっといいところがいいですね。ニョライのところがいいのですが、果たして入れてもらえるか。南無南無。

これはボサツが救けに来てくれてます。ボサツのとこでもいいな。エンマや鬼のにこやかな顔がうれしいではありませんか。

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