観タマ記 令和6年11月10日

令和6年11月10日(日)1304(1301)~1528 明治神宮外苑野球場
東京六大学野球連盟秋季リーグ 慶應義塾大学対早稲田大学
慶應 000 100 010    2
早稲 100 000 000    1
主審 深澤  一塁 御手洗  二塁 上野  三塁 瀧口

「慶應が勝ったのではなく、早稲田が負けたのだ」という試合でしょうか。6安打3四球まで一緒で、失策は慶應に2、早稲田が有利に進めている、はずだったんですが、送りバントしようとして失敗したが、終盤に二回(一回は2ストライクからの強打で併殺)あって、これが痛かったですね。一方、慶應の決勝点は、一死二塁からの水鳥の三ゴロが転がらなかった。ほんとに止まってしまって内野安打。続く林の中犠飛で一点、ですから、もう野球の神さまか何かが「今日はこっちにするか」とひいきしたんだからこれを撥ね返さないといけないんだけど、そこまでは力が無かったか。
早慶戦はこれで慶應に勝ち点がついて、早稲田と明治が勝ち点4で並んだので、火曜日に優勝決定戦だそうです。時間のある人は見に行ってもいいかも。先週、明治の子については「青春は終わったのだ」と書いてしまったのですが、みんな気がスカスカになってないといいですね。
清原の息子さんが評判ですが、広池西武ライオンズ本部長の息子さん(八回1イニング0点)の方が印象的でした。2年生だから来年も見られるよ

試合開始直後は雨が降っていて、予報通り寒かったんです。

コロッケ二個のせ弁当だ。この二個はマルエツで買いました。2個で98円+税金。こっちの方が美味い(昨日より)。

こんなのも食うでー。ほかにアイスとコーヒーキャンディーも食ってます。

終わってしまいました。

予報ではもっと寒いかと思ってカイロも持っていったのですが、途中で日射しもあったり、思ったほど寒くはありませんでした。再来週の神宮大会は夕方になるし、寒いと思いますので、見に行く好事家は気をつけるといいですよ。

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