観タマ記 令和6年11月4日

令和6年11月4日(月)1301(1301)~1549 明治神宮外苑野球場
東京六大学野球連盟秋季リーグ 法政大学対明治大学
法政 010 001 200    4
明治 000 104 01X    6
主審 不明  一塁 不明  二塁 不明  三塁 不明

「ネコのエサやりもせずに野球観に来るなんて、なんて冷酷なのだ」「それ以前に、一定のチームを応援もせずに野球を見ているなんてどういうことか」「ベイスタのように要領よく生きられないなんてダメね」などの嘲笑を浴びつつ、今日は明治・法政の最終戦を見に来ました。エラーはあったのですが、明治・宗山は確かによくできた選手ですね。六回表、中継で一塁ランナーを本塁補殺したボールの正確さ、ランナーがいれば打点、いなければ出塁して得点に絡んでくるセンスなど、源田クラスの選手になりますね。
試合は、法政が松本の5号などで先手を取っていたが、六回裏、倉重(広陵のやつ)が出てきて二死無走者で高校の先輩の宗山に四球出したところから木本の3ランなどで4失点。そのあとも粘ってましたが、負けた。

快晴です。行くとこないから来てしまいました。それにしても外野が千円とは・・・。いや、老害からのせめてもの罪滅ぼしじゃ。取っておきなされ。

経費節約のために弁当だ。スーパーのコロッケ美味い。どろどろにソースをかけたのだ。

11月はレフト側は早いうちに日が翳ってくるので、ライト側に移ります。

こういう光線の状態になってくると、学生時代とか思い出して不意に涙ぐんできたりします。
あ、飛行機だ。今日はレフト側からライト側に飛んでますね。普段はレフトの向こうの方をセンターからホーム方向に飛ぶのですが、季節風が変わったのかな。

試合終了。逆光ですがよく見ると選手がホームのところに集まってきてます。何人かのやつは最終戦だ。彼らの青春は、いま、終わったのだ。

これから長いです。がんばってね。わしももう少し・・・。

ホームへ
観タマ目録へ
前の試合へ
次の試合へ

コメントを残す