1月1日 無事、新年を迎えました(予定)

欲追日影(日影を追わんと欲す)(「列子」)

新年おめでとうございます。

ほっといてくれと全裸のほていさん。ああめでたやのう。

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おめでたい(と思われる)話をして、本年をはじめましょう。

夸父不量力、欲追日影。

なぜだ。それはわかりません。

逐之於隅谷之際、渇欲得飲、赴飲河渭。

渭水の水を全部飲んでしまった。

河渭不足、将走北飲大沢、未至、道渇而死。

棄其杖、尸膏肉所浸、生鄧林。

今、みんな知っているとおり、

鄧林弥広数千里焉。

杖の長さが千キロぐらいあった、ということです。

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「列子」湯問篇より。理由は後回わしにして太陽(のような何か)を追いかけて行ってぽっくり倒れて、その遺したものが大きく育つ、なんとめでたい人生ではありませんか。しかもでかいひとだ。全国のパワハラ首長も見習ってもらいたい。

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