4月13日 早く寝ると早く起きてやはり居眠り

婦人観貌(婦人、貌を観る)(「焚書」)

南丹市、解決に近づいているようです。最悪の結果のようです。一方、党大会に自衛隊員を呼んで君が代を歌ってもらった。自民党はどうなってるんですか。防衛大臣も幹事長もどうなってるんだろう。・・・言っときますけど「どうなっているか」と言っているだけですからね!愛国の心は変わらずあるのですぞ。世界中のひとが来たがるんだから我が国が一番過ごしやすいんです。

原作ではいろんなひとに迷惑をかけているぜ! しかし、私人として頼んだのに勝手に制服着て歌いに来たりする・・・ことはないのさ! したいほうだいはいいんだけど、みんなでそんなことしたいのか。

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歴史の本でも読むか。

三国の英雄・曹操さまのことだが、

欲以愛女嫁丁儀。五官中郎将曰、婦人観貌、而丁儀目眇、恐愛女不悦。

「ふーん」

その後しばらくして、曹操さまは丁儀と会った。

因坐而劇談、勃然起曰、好士、即使其両目盲、猶当嫁女与之、何況但眇。是児誤我。

ここからはわしの感想を言います。

嗚呼。曹公愛才而忘其眇、愛才而忘其愛、愛才而忘其女之所不愛、若曹公真可謂愛才之極矣。

夫人以目眇為病、丁儀独以目眇見為奇。吾是以知曹公之具眼矣。是故独能以隻眼視丁儀也。

何言っているかわからないですが、自分を片目ということにして(へりくだって)、丁儀を視て、その才能を見出した、という解釈でいいんでしょうか。

是故丁儀可以失愛女、而不可以失岳翁。縦可以不称額翁、而不得不称以知己之主。

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明・李贄「焚書」巻五「読史」より。「おんなはビジュアルしか見ておりませんぞ」とか「あいつは片目でございますからなあ」と押し殺した声で言う五官中郎将、がいい味出していますね。
早く寝ても朝早く起きて、結局一日中眠い、という状態はかわりません。今日も作業なかなか進まず。明日どこまでやれるか。だがとにかく眠い。むにゃむにゃ。

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