観タマ記 令和8年4月11日

令和8年4月11日(土)1400(1413)〜1636 横浜スタジアム
セントラルリーグ 横浜DeNAベイスターズ対廣島東洋カープ

廣島 001 000 200    3
横浜 004 000 00X    4

PL 村山  1B 水口  2B 市川貴  3B 山路

カープはリリーフがよかったので、歯車がうまく合わずに惜敗した・・・ように見えますが、なにしろ4安打。10安打のベイスに負けただけで、さばさば負けてるんじゃないですかね。期待の野手がここまでダメではなかなかどうしようもないのでしょう。今日も末包か堂林がいれば少しだけ違ったと思いますが、まあ今はいいや、という感じで、期待どおり、では。
ベイスは三回の集中打以外点がとれないし、クローザーが山崎康、というのもちょっと不安で、こちらの方が期待外れかも。宮下、プロ初安打おめでとうございます。とはいえ宮崎見たいなあ。
山崎は決してよくないと思うのですが、カープの三四番がスカなので助かりました。中村奨を八番に下げてこの二人と引き離しましたが、この二人も引き離した方がいいのでは。

初夏ですね。毎イニング、イベントご苦労さんです。

久しぶりでこれを食う。なんという値段であろうか。しうまい弁当1130円で食った、と40年前に言ったら「三つ食ったんか」と言われたでしょうね。

崎陽軒ゴマだんごも食う。あぶらぎとぎとで後に引く味だ。美味いかどうかはみなさまの味覚の高低によると思います。わしには美味いんじゃ。

試合終了です。山康が出てきてワクワクしたが、山康にひねられるクリンナップはやっぱりおかしいと思います。

野毛を通って帰ります。青春の町の一つですが、もはや「明るい町」になりました。

令和8年4月11日(土)1800(1917)〜2055 東京ドーム球場
セントラルリーグ 讀賣ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズ

東京 200 000 100    3
東京 100 000 100    2

PL 川口  1B 原  2B 古賀  3B 青木

野毛を散歩しているうちに遅刻して、四回表到着。しばらく動き無し。まわりの日本語の会話聞いて、やはりジャイアンツファンいいひと多いなあ、一塁側に入るとほっとするなあ、と感じ入ります。しかし、とにかく外国人(ホワイトのおそらくプア?)多い球場になりました。日本の球場は女子どもも安心して見られるからいいでしょう。日本のほかのスポット同様、東京ドームもおそらくこの人たちいないとスカスカになるのでは。数年前はチケットとりやすかったからなあ・・・。
七回表サンタナが3号で「次の一点」を取りました。しかしそのあとに二死一二塁、丸山和の右中間への当たりをライトのルーキー平山が背走、背走、してランニングキャッチ。外野手の背走プレーは外野手の見せ所であり、東京ドーム二階席のだいご味です。すばらしい。これで流れ変わったかと思わせ、さらにその裏、二死から打率.043の坂本がバックスクリーンぶちこみ1号、平山プロ初安打、で盛り上がったが、三回に1号を打っている山瀬が三ゴロで残念でした。
その後も星、キハダにひねられて試合終了。5安打ではなあ。やっぱり打てないですね。

本日は一塁側です。ここもイベントご苦労さんです。

サンタナ3号。サンタナはゆっくり走りますので、ホームラン打ってからスマホ準備しても三塁手前で撮れる。

坂本のはセンターへのライナーのホームラン。はねかえってきたので一瞬二塁打かと思ったが、古賀くん(二塁塁審のことです。このあいだ育成審判してたのにもう成長したんじゃのう)がホームランのジャッジ。

試合終了。

変則ダブルでがんばったが、これでも今月はもう第一ノルマは達成できません。こんなに努力してもダメなのだ。努力なんて意味はないのだ・・・。

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