4月7日 どこでも眠れるが起きていられない

進而復却(進まんとしてまた却(しりぞ)く)(「何氏語林」)

進みそうに見えてなかなか進みません。ちょっと下がったりする。イランへの武力侵攻は如何なるのでしょうか。大統領は「一つの文明が今晩亡びる」と言っているのですが、いよいよ・・・。日本時間の明日は久しぶりでヤバイかも。

Nマークは夏目漱石印です。吾輩ネコはミケ子が好きだったようなのですが、連載が進むとその設定を(作者が)忘れてしまったらしく、ほとんど出てこなくなってしまい、後になってしんだということにしてしまいました。きちんとして欲しいですね。

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五代から北宋の初めにかけての文人官僚・陶穀は、ある日、宋太祖の呼び出しを受けて、宮中に参上した。

太祖褻服御便殿。

「便殿」は正式の謁見を行う部屋ではなく、くつろいで臣下と打ち合わせをする場所です。

穀望見、将進而復却者数四。

太祖笑曰、措大索事分。

顧左右取袍帯来。

上束帯竟、穀遽趨出。

帝から御用を聞いて、命令書の草案を書く役目をしておりました。

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明・何良俊「何氏語林」巻十三「方正篇下」より。「方正篇」は「きちんとしている」人たちの言行を集めた章です。どんな場所でも居眠りしてしまうわたしどもとは違うのでしょう。破れてない服も持っていたのでしょう。
まあでももうきちんとした人たちを羨むことなど止めましょう。今晩大統領はいよいよアレを使って文明を滅ぼすとも言われています。日本を楽しんでもらえるのもあと〇時間。もうおしまいだ~。まさか、T首相の仲介で何とかするシナリオかも。

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