観タマ記 令和8年3月31日

令和8年3月31日(火)1830(1900)〜2159 明治神宮野球場
セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ対廣島東洋カープ

廣島 000 003 000    3
東京 010 230 02X    8

PL 長川  1B 野田  2B 山口  3B 深谷

前カード三連勝中の2チームでしたが、スワロの強さが目立ちました。スワロは弱点だった投手がよくなっているので、これはホンモノかも知れません。足を使ったらすべて成功するし、どこからでもぽこぽこ打つし、いいことばかりでした。ふつうはいいことばかりで笑っていると裏目裏目で泣きっ面の世の中ですが、スワロは行けるかも。はやく阪神に当たってみてほしいなあ。

それにしてもこんな日にやきゅうやるかよ、という雨でした。SS氏のおかげで屋根のある二階席なのでこちらは楽ちんですが。30分遅れで開始、予報どおり1930ぐらいからは雨は上がりましたが。

五回終了後、つばくろうだ!あの世から戻ってきたのだ。しかし、まるでヒトニグサのように精神の無い動きで、なんかほんとに漂白されたように悪意などが無くなっています。
これは違うやつだぞ。

試合終了。選手の出迎えを一昨年までと同様にやっているつばくろうモドキだが、選手への愛も相手への悪意も感じられません。つばみの方が悪意があってよろしい。

わたしどもも、つばくろうモドキにだんだん馴れていくのでしょうか。

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