3月23日 足痛いしやる気も無いしどうするんだ

士生鄙野(士は鄙野に生ず)(「戦国策」)

いつものことながら、何もしたくないなあ。沈黙して目立たないようにしていよう。

宿題も忘れた。宿題なんか出ていたんだっけ。いったい誰から?

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昨日の続きです。顔蜀に捲し立てられた斉の宣王は、言った。

嗟乎、君子焉可侮哉。寡人自取病耳。乃今聞君子之言、乃今聞細人之行。

それはよかったですね。さらに、

願請為弟子。且顔先生与寡人游、食必太牢、出必乗車、妻子衣服麗都。

下手に出てきました。心服したようです。豪華飯、高級車、妻子にぴかぴかの服・・・ああ夢のような生活です。いいなあ。

顔蜀は答えて言った、

夫玉生於山、制取則破焉。非弗宝貴矣、然大璞不完。
士生乎鄙野、推選則禄焉。非不尊遂也、然而形神不全。

この二行はほぼ対句表現になっていますね。

ですから・・・

さて、なんと言い出すのでしょうか。明日をお楽しみに!

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「戦国策」斉策上より。明日はどこで寝ているのかな。

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