観タマ記 令和8年3月21日

令和8年3月21日(土)1300(1408)〜1704 鎌ヶ谷スタジアム
ファームリーグ(東) 北海道日本ハムファイターズ対東京ヤクルトスワローズ

東京 012 001 100    5
北海 000 001 000    0

PL 不明  1B 不明  3B 不明

スワロが気持ちよく点を取って行くので、これが先週連続完封されていたチームなんだ、と思うと運勢の変化というのは大きなものなのだと思わされました。つらくてもいま耐えていれば、いい季節も来るのかも知れませんぞ。内山や塩見も出てきたし。
ハムは六回、宮崎の目の覚めるようなホームランの一本だけ。ヒットが。高橋→下川→大道(ホを打たれた)→飯田→丸山翔→石山とつないで、大道以外パーフェクト。エドポロ、清原、有薗、万波あたり出てたけどこんな感じか。

鎌ヶ谷へ来たら、首都圏でここだけの「ウエストうどん」食べないといけません。福岡のチェーン店で福岡時代世話になった。当時から年金生活の老人に優しい、といわれていたが自らの身になるとまことにありがたい。これで750円ですのじゃ。

ウエストうどん食ってる間に試合開始前最後のシャトルバスが出てしまい、なかなかタクシー来ないので歩いて来たら一時間遅刻に。年寄にはつらい距離じゃ。

「とらんぷさまばんざい」をしているのではありません。五回終了時のラジオ体操の時間だ。

ハム、本日唯一のヒット。宮崎が青印あたりのネット最上部にぶちあてるホームラン。松尾のジンギスカンがプレゼントされていました。

試合終了。

いよいよこんな季節になってきました。咲いた時はそうでもないが、散るときには「あと何回見るのだろうか」としみじみ指折り数えてしまう花である。

明日はどこに行くのであろうか。

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