3月19日 明日から会社に行かなくてよくなりました

餓獣豺虎(餓獣、豺虎なり)(「国語」)

明日から三日休んで、その後はもう国難だからおまえのような年寄は来なくていい、と言われると思うんです。お世話になりました。少し寂しいような気もしますね。

「きみは昼間のぼんぼりのようだなあ」と言われ続けて数十年。

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春秋時代の楚の国で、

闘丹廷見令尹子常。

与之語、問畜貨聚馬。

・・・面会を終えた闘丹廷は、

帰以語其弟、曰、楚其亡乎。吾見令尹如餓獣豺虎焉。殆必亡者也。

「豺」(サイ)は「やまいぬ」。特に欲深なドウブツとされる。現代において「ハイエナのようなやつ」というのに近いでしょうか。

まあ、でも、この後いっぺん亡びそうになるんですが、なんとかまた復活するので、我々も大丈夫では。正常化バイアスによると。

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「国語」楚語上より。ほんと、大丈夫ですよ、責任ある正常化バイアス働いてるし。おそらくSNSでは「大成功!」といわれると思うし。ああ、よかったなあ。
「西牛東豚」という言葉を知らなかったので、諸橋大漢和辞典で典拠を調べなければ!・・・と思いましたが、それには及ばず、「カレーライスの肉」を表わす四字熟語らしいです。

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