3月18日 先週比3キロ増を維持中

以酒食召(酒食を以て召す)(「後漢書」)

酒食を以て召されたら体重増します。召されても無いのに急激な体重増があって体の負担が限界に。動きが悪くなっております。

感情無い感じで生きていくと楽ちんかも。

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後漢末の文人・蔡邑(←上に「巛」(セン。「川」と同じ)が付きますが、そんな字出てこないので「邑」で代替しておきます。)は、宦官や外戚と仲が悪かったので、危険を感じて亡命し、各地を放浪していた時期があった。

陳留に滞在していた時、

其隣人有以酒食召蔡者、比往而酒以酣焉、客有弾琴於屛。

蔡至門試潜聴之。

そして、言った、

憘、以楽召我而有殺心、何也。

遂反、将命者告主人曰、蔡君向来、至門而去。

「なんじゃと!」

主人遽自追而問其故。具以告莫不憮然。

琴を弾いていた者に意図を尋ねてみた。

弾琴者曰、我向鼓弦、見蟷螂方向鳴蝉。蝉将去而未飛、蟷螂為之一前一却、吾心聳然恐蟷螂之失之也。

此豈為殺心而形於声者乎。

蔡莞然而笑曰、此足以當之矣。

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「後漢書」巻五十下「蔡氏列伝」より。共同体から外れて生きているので、まわりの人が「殺心」を以て接してきたら困りますね。いや、おれが気づかないだけでみんなそう思っているのでは。先手を打った方がいいのかも・・・。と何度も思ったけど、決断力無くてよかった。

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