3月12日 マウス別途手に入れた。買う方がいい

豈有敢睡者(あに敢えて睡る者有らんや)(「智嚢」)

なんかいろいろ難しくなってしまいました。なんでやろ。
今日は居眠りする時間はあったんですがマウス買いに行く暇なかったんで、借りてきたんです。が、やはり買わないといけませんね。

マウスなんかにいいように扱われていてはダメだ、おまえはダメなやつでガオー。どうせならテレビに出るようなでかい人間になってもらいたい。

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北宋の名臣・忠定公・張詠さまが仕事を終えて官邸に帰ったところ、

「しっかりせんか!」とたたき起こし、

爾家有甚事。

と訊いた。小使いが言うには、「実は・・・

母久病。兄与客未帰。

「本当か」

訪之果然。

翌日、差場務一名給之。

合わせて言った、

吾庁豈有敢睡者耶。此必心極幽憊使之然耳。故憫之。

と。

体悉人情至此、人誰不願為之死乎。

反語が少し読みにくいですね。

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明・馮夢龍「智嚢」明智部知微・巻五より。元話は「名臣言行録」にあるのかな。ちょっと確認するの眠いから止めときます。
こちらが恥を忍んで居眠りしてるんだからこれぐらい気を遣ってほしいもんですよね。今日もずいぶん眠ってしまいました。

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