3月11日 マウス壊れた。買いに行かないと。

天下安寧(天下安寧なり)(「山海経」)

買って来ないといけないものは必ず忘れて来るんですよね。ということで、大きな字で書いて忘れないようにしてみました。マウスないとコピーペーストができないからリンクが貼れません。ほんとに困りますね。

平和の鳥は、おれたちみたいなものでコケ。

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タンカーやられても、遠い遠いところですから、まあいいか。震災もしばらく来ない、と思うんです。

女牀山有鳥、五采、名曰鸞。

「鸞」(らん)は形はニワトリに似、鳳凰の一種だという。
どうやら「鳳凰」は属名か何かで、その下に細かい分類があるようです。(むかしの東洋人の頭の中では)

見則天下安寧。

また、

九疑山有五采之鳥、名鷖。

「鷖」(えい)はどんな鳥か解説がないのですが、あるいは「鳳凰」の別名、方言だというので、これも平和な時代にしか現れないでしょう。
いまのところまだいると思います。平和ぼけしてるので。

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「山海経」より。世界にはいろんなところに平和の鳥がいるんですね。ところで、この「鸞」「鷖」は一羽だけで棲んでいるそうで、「鳳凰」がオスの「鳳」とメスの「凰」のつがいでいるのと、ずいぶん生態が違うのだそうです。

何孤行之焭焭兮、孑不群而介立。感鸞鷖之特棲兮、悲淑人之稀合。

「焭」(けい)は孤独なさま。「ぼっち」。「孑」(げつ)は「子」の片腕が欠けている姿。「ひとり」を表します。「介立」も独りで立つ、「孤立」の意。

後漢・張衡「思玄賦」(世界の秘密を思うのうた)より。宇宙で他の知的生命体に出会うことがないのは、それぞれの文明が短すぎて高い科学技術を持った時には、あっという間に滅んでしまうからだ、という説明があります。しかし、他の生命体は心が気高いのでわしらなんかと群れる気はないだけなのかも。
新住民が増えている、というのはおもしろいですね。いつの間にか知的生命体が増えているかも。

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