2月25日 体重増により動き悪く動悸なども発生

古老相伝(古老相伝う)(「録異記」)

朝はなんとか間に合いました。ああ疲れた。体重増えて苦しいのに、今日も大量に食ってしまう。明日からはもうメシを食うのを止めることにしよう、と毎日思っているのにどうして思い通りに行かないのか。

昨日は暑いぐらいでしたが、今日は風雨があって寒かった。これで水不足が少し緩和か。

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長江を遡って四川に入るあたりにかつて景雲観という道観(道教のお寺)があった。今の時代(五代から宋のころ)には、景雲観の建物はもう残っていないのだが、

旧基有一巨石大於柱礎。

人或坐之踏之逡巡、如火焼応心煩熱。

因便成疾往往致死。

放射性物質なのかも知れません。

若聚火焼此石、即瞿塘山吼而水沸、古老相伝耳。

試したことがないので本当はわかりません。今では三峡ダムの底だと思います。

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五代・杜光庭「録異記」巻七より。太っているとどうしても礎石みたいなのを見つけると座ってしまうので、石に坐ると心臓をやられるのではなく、心臓をやられると座ってしまう、という逆の因果関係で被害があるように見えるだけなのかも知れません。「ガラスの崖」と同じかも。とにかく明日こそもう何も食べずに暮らしたい。

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