2月22日 今日はにゃんの日であるかにゃ(予定)

青自愁(青自ずから愁う)(田辺碧堂「題画」)

昨日は雨でしたが今日は晴れましたなあ(予定)。さて、予定どおり行くでしょうか。

今日はにゃんにゃんにゃんの日にゃんぞ。肝冷斎はもう帰ってきているはず(予定)にゃが、今年初の観タマ記を書くのに集中する?ため今日も予定稿にゃんじゃと。

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ゆうべは雨が降っていた。今日はそれが上がった。

といいますから、少しまた春めいてきたなあ・・・というつもりで書いております。天気とか全く違ってたら申し訳ありません。

独坐焚香不下楼。

篆煙散入白雲流。

夜来雨濯花枝尽、

渓上春山青自愁。

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本朝・田辺碧堂「題画」(「明治大正名詩選」後篇所収)。碧堂・田中為三郎は幕末・備中のひと。日清汽船社長、衆議院議員、七絶を善くし、

と評せらる。昭和六年没、六十八歳。この年齢は肝冷斎にはもうすぐです。この詩はどんな画に題したのかわかりませんが、もう少し春たけてからの詩かも知れません。いずれにせよこのひとの詩は掛け値なしに巧いです。

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